楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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オシロスコープを手に入れたので色々な点火モジュールの波形を観てみた

こんな風に機器を接続してコイルに与える”電圧”の時間変化を測定した。

テスターは電圧の値はわかるけど時間変化はわからない。オシロスコープは電圧の時間変化が見えるようにできる。

モジュールはセンサーからの信号が与えられるとコイルに与える電圧をON-OFFする。センサーには3.7Vほどの電圧を与えればいい。

まずAC100V(家庭用電源)を12V電源に接続。12V電源はAC100Vを入れるとDC12Vが出るもの。それをモジュールとコイル、DC-DCコンバータに接続。

DC-DCコンバーター>PMWボードでセンサー信号の代わりをする。DC-DCコンバータでDC12VをDC3.7Vに変換しているので、PWMから出る電圧は3.7VのON-OFF

 

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Filed under: 電気関係改造 — SAS 00:36  Comments (0)

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ミッションのオイルシール周りのモデリング

最近、なにかと気になるミッションのオイルシール周りの構造。
とりあえず、現状の部品をモデリングしました。

p=182-01ついでに、オイル漏れのルートをまとめてみた。

1:オイルシールの劣化による漏れ
・・・・・・交換ですね

2:メンドラとスペーサの間から
・・・・・・・・・スプラインにシリコン注入です。サンダンスのリークレスとか?

3:メインシャフトとメンドラ
・・・・・・・・・・・・・シール交換、もしくはメインシャフト交換(硬質Crメッキで太らす手もある) デュオシールナットを使って止まればラッキー

と、この3経路かと思われます。

(さらに…)

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