インナープライマリーのシールとデュオシールナットの干渉
前回、シールの干渉を紹介するとしてましたので、それの紹介です。
今回、頂いた画像は85のFLHで湿式クラッチです。
湿式はメインシャフトの形状が乾式と違います。
ベアリングが6205を使用しているので、ミリ規格です。
ほとんどのベアリングは規格で全て決まっています。
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前回、シールの干渉を紹介するとしてましたので、それの紹介です。
今回、頂いた画像は85のFLHで湿式クラッチです。
湿式はメインシャフトの形状が乾式と違います。
ベアリングが6205を使用しているので、ミリ規格です。
ほとんどのベアリングは規格で全て決まっています。
インナープライマリーへシールを入れるとき、
外径が50くらいのソケットがあれば、それで叩けばええんですけど
私、もっておりませんのでホームセンターでブツをそろえて入れてみました。
こんな風に機器を接続してコイルに与える”電圧”の時間変化を測定した。
テスターは電圧の値はわかるけど時間変化はわからない。オシロスコープは電圧の時間変化が見えるようにできる。
モジュールはセンサーからの信号が与えられるとコイルに与える電圧をON-OFFする。センサーには3.7Vほどの電圧を与えればいい。
まずAC100V(家庭用電源)を12V電源に接続。12V電源はAC100Vを入れるとDC12Vが出るもの。それをモジュールとコイル、DC-DCコンバータに接続。
DC-DCコンバーター>PMWボードでセンサー信号の代わりをする。DC-DCコンバータでDC12VをDC3.7Vに変換しているので、PWMから出る電圧は3.7VのON-OFF




