楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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月ヶ瀬ダムまでのワインディングを楽しむツーリング

11月22日、3連休中日の日曜、99EVOのナイトトレイン乗りのharleydebtsonさんと一緒に月ヶ瀬ダムまでツーリング

というか、お互いの車両を交換して仕様の違いを楽しむ感じのツーリング

おおよそのルートはこんな感じ

3週間くらい前に、近所に住む同級生バイク乗り6人でツーリングに行ったときにCB600F乗りの友人が良く走るコースということで教えてもらった。交通量も比較的少なく、ワインディングを楽しむにはいい。気を付けなければならないのは、CB600Fみたいなかっ飛ばすバイクが走っているので、後方確認して追いつかれたらとっとと道を譲るってこと。バンク角が少ないので無理も出来ないので、追いつかれたら譲る。

 

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ニトロチューンの勘違い

ニトロチューンというものをご存じだろうか?

有名どころだと、映画ワイルドスピードなどでボタンを押すとドカーーンと鬼加速するアレ

ニトロというからずっとニトログリセリン、そうダイナマイトに使われる非常にデリケートなアレだと思ってた。

恥ずかしながら不肖わたくし、51歳にして初めて勘違いしていたことに気づきました。

アレ、Nitrous Oxide System といって亜酸化窒素を直接マニにぶち込むドライ式と混合気にしてぶっこむウェット式があるシステムなのね

ニトログリセリンじゃないのよ。ニトロはニトロでも亜酸化窒素のほうで、非常に安定してて非可燃性で爆発しないやつじゃねぇかw 空気の1.5倍酸素が含まれていて、これが爆発を強力にしてくれる。ターボみたいなもんか。ただターボみたいに排気熱を気にしなくていいぶん、容易にテストできそう。

なんだめちゃくちゃ理屈にかなってるじゃないか。こんなことならもっと早く調べとくんだった。

ちなみに亜酸化窒素ガスは笑気ガスっていって、2016年からは医療関係以外国内ではダメになったみたい。なんでかっていうと、脱法ハーブの取締りが厳しくなったせいで、ラリるやつらが笑気ガスに流れて、これ吸ってハイになってたそう。それまでは比較的入手しやすかったのに、一部のあんぽんたんのせいで入手困難になっちゃったよ

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e08/n2o.html

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/oshirase/20150930-1.html

あと環境面からも温暖化に与える影響はCO2の300倍でありオゾン層破壊にも一役買ってしまうらしい

面白そうなのでやってみたかったが、もう時すでにお寿司だった

と思ったら

NOS向け亜酸化窒素は、販売規制の対象とならないこと

だそうで、ニトロチューン用は大丈夫みたい

Filed under: 日記 — SAS 00:03  Comments (0)

エンジンオイル交換REDLINE20W-50

しばらく売り切れだったフルシンセマルチオイルREDLINE MC20W-50

ようやく入荷されたので購入。11月2日にオイル交換した。翌日の11月3日は近所に住む小学校のときの同級生たちと曽爾高原にツーリングだったのと、かれこれ1年近く交換していないので、ツーリング前には交換しておきたかったので入荷と同時に手配

フルシンセ(全化学合成油)と全合成ってのがあって、VHVIハイドロクラッキングオイル(水素化精製された鉱物油)っていう、鉱物油を化学合成油に近づけたものもあって全合成って安いのね。APIではグループ3に分類されてて、グループ4のPAOやグループ5のエステルが化学合成油に分類される。グループ3は合成油で化学合成とはわけられている。VHVIは鉱物油入れるのよりはマシかと思うけど、耐摩耗、極圧性、金属への親和性を考えると、コンプレックスエステルベースのREDLINEがショベルにはいいかなぁと思う。REDFOX15W-50もいいんだけど最近値上がりしてきたんでここ3回くらいはREDLINEにしている。20W-50は100度で18.6センチストークス、夏場20W-60にするなら23センチストークスだ。しかも100度なんて化学合成油(グループ3とグループ4の)を使っていると夏場でもそうそういかない。

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ショベルFLH スピードメーター内部構造

151029-09

先日の酷道ツーリングで壊れてしまったFLHのスピードメータ。昨日の記事で分解するところまで書いたので本日は内部構造と故障の箇所。

それはそうと、ブログ村のクリックありがとうございます。本日この時点で12人の方が”いいね”をクリックしてくれてます。ということは、史跡、廃墟巡りして酷道走破して、なおかつスピードメーターを分解しろということだろうか。毎度毎度スピードメータに壊れられても困るので別のメカ記事でお茶を濁します。

(さらに…)

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