楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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スローアウトベアリング破損のまま乗ってたら短くなったアジャスタボルトの交換

何日か前にプライマリーケースのドレンボルトを外して掃除していたときのこと。ドレンの磁石に何か小さい金属片がついていた。

エンジン側からでは無いので、プライマリーケース内での何かしら摩耗しているようだ。

色々考えてようやく気付いた。クラッチのアジャスタボルトが削れているんじゃないの?これ

取り外して、手持ちの中古在庫品と比較してみた。明らかに短くなっている。

端面が削れているのがよくわかる。

さて、これが削れる原因なのだが・・・

 

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ミルウォーキのHD本社工場へ行ったときの話

約14年前の話。HD関係に携われたらいいなぁと転職したら、その年にシカゴに行って来てとなって、時間が空いたのでどこか見たい工場はある?って聞かれて、ミルウォーキ近いならHD本社工場に行きたいと言ったところ、調整してもらって一応仕事でHD本社に行かせてもらった。今ではほとんど家から出ないで仕事しているけど、当時はあっちこっち行ってたんだなぁと。




当時は仕事が忙しかったのと、今ほどネット環境がよくなかったのとで、そんなにHDに詳しくなかったのが残念でならない。今ならもっと貴重な情報を聞き出したりもらって来たりしてただろうに。入口だよ~


技術のマイケルさんに案内してもらった。工場内は撮影禁止なので画像は無い。私の脳裏には12年経った今でも色褪せずはっきりと記憶されている。タトゥーの入った屈強なごついアメリカ人がガムを食べながら、流れてくるTWINCAMエンジンのボルト固定してた。

マイケルさんは社員用物品販売コーナーでお土産といってタイピンをプレゼントしてくれた。

でも海外出張があったのはこの一回きり。それがHDでよかった。今はもっぱら国内自動車関係ばっかりになってしまった。

オレ、ハーレー乗ってるよ、ショベルヘッドだけど。って言ったら、そんな古いの乗らないで新しいの乗りなよって言われたのも懐かしい思い出。

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