FLH用 社外スピードメーターの分解

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ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 針を外す


昨日の続き。キッシーが持ってきた壊れた社外メータを使って分解の実演。カシメの取り方は“ショベルFLHのメーター壊れたから分解”の記事参照。ニッパーの刃を落とすとか書いているが、リングの外周をマスキングテープ何回か巻いて養生すればいいかも。今回は傷ついても構わなかったので、何もせず。カシメ取ってメータのガラスを取り外し、針を抜く。

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ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 針を外す


引っ張っても動かなかったので、テコで取ろうかと。かといってパネルに支点を作るとパネルはアルミなので凹む。そこでキッシーが”あ、ネジを支点にすれば?”と。ナイス。それだ。ということで、ニッパーの曲がっている部分をネジの上に乗せて針を持ち上げたら抜けた。

ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 


内部構成。構成は純正と似ている。

ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 ユニットをケースから外す


メータ底のネジを2箇所外してユニットを外す。

ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 メータのウォームギアが樹脂製


なんと、この社外メータ、ウォームギアが樹脂製だ。エンジニアプラスティック、おそらくPOMだろうから強度はあるんだろうけど大丈夫なんかなぁ。その割には縦のシャフトは金属なのか。グリス切れても大丈夫なように、金属と金属の接触は避けて、金属と樹脂に意図的にやったのだろうか。はたまた、単純なコストダウンなんだろうか。とまぁ、意図はわからないが、この社外品のメーターのウォームは樹脂だった。

ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 純正の日本精機製ユニットと社外の台湾製のユニット


左:純正 日本精機製 右:社外 台湾製 社外のカップは縦筋が目立つ。ゼンマイの固定、0点ストッパーの固定方法が違う。

ハーレーのショベルヘッドFLHの社外スピードメータを分解 純正の日本精機製ユニットと社外の台湾製のユニット


タップ部のモールドが異なる。文字のフォントも違う。メーター針のところのナットが社外品にはない。

と、社外品の内部はこんな感じだった。マイルなんでギアも違うし部品取りにも出来ない。フォントも違うからオドもトリップも使えない。

キッシーに分解の仕方をレクチャー出来てよかった。次はきっとメータパネルを純正に交換するまでの画像を送ってきてくれるだろう。

ブログ村のクリックありがとうございます。10位になってます。誰かわかりませんがありがとうございます。

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seibi
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