楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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ショベルヘッド クラッチ分解 コンペンセータ交換

161204-02

 

10月くらいにスクリーミンバタフライキャブを付けて試走を繰り返しているとき、ギアチェンジがしにくくなって、クラッチ切ってもフリクションディスクとスチールディスクがくっついたままになって、クラッチ板の掃除が必要なの?と。一応、インスペクションカバーあけて、コンペン確認したけど手では動かなかったんで、大丈夫みたいと思ってた。

どのみち、クラッチ切れない状態では走りにくいしミッションにもよくないので分解してみたら・・・

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ショベルのクランクケース左側オイルシール

150630-05ショベルのクランクケース左側にはオイルシールが入っている。2年前、自分が分解して交換したときは時間が無かったので画像を撮ってなかった。

・2013年7月にショベルエンジン組み立てたときのブログ記事

去年末に湖北の道楽君が配線をやり直すだけだったのに、なぜかほとんどバラバラ状態にしたときにオイルシールも交換したので画像を頂いた。

自分の場合オイルシールを30年換えていなかったら硬化して全くシールの役目を果たしてなかった。

交換だけど、ストックのFLHの場合、インナープライマリーまで分解しないといけないので非常に面倒くさいので、なにかのついでに交換するのがいいと思う。

まずはオルタネータのローター(磁石のほうね)にボルトをねじ込む。

(さらに…)

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