楽しいショベルヘッドブログ版

ハーレーショベルヘッドFLH80のメカニカル記事がメインです。ショベルヘッドは1969年までのアーリーショベル、1970年から1985年までのコーンショベルに大別されます。さらに1983年後期以降は、エボ初期に近い仕様になっているようです。そんなエボみたいな1983年式ショベルヘッドFLH80の整備とか改造とか、故障とかの記事が多いです。

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ハーレーのステアリングのベアリング

ハーレー パーツ専門店★直輸入★TIMKEN ネックベアリング 60-08年

ショベルやエボのステアリングに使われるベアリングは
48300-60
でして、純正品なら結構高額な商品ですが、ガッツクロームなどでは
上のリンク先のように、1/6の価格で売っています。

現在、純正品はTIMKEN製(アメリカ)ですが、私の83FLHにはNSK製(日本)が使われていました。
p=175-01恐らく、為替の関係で調達を国内に切り替えたのかもしれませんね。

当時の為替は1ドル230円ほど。ベアリングが1,000円だとしても、当時なら4.5ドルで済んだのが今の為替、93円で考えると、11ドルもするのですから、倍以上になっています。調達先を国内に切り替えるのも致し方なしと思いますね。

他にも・・・

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Filed under: メンテナンス — SAS 14:54  Comments (0)

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三拍子も出して加速も高速も楽しめる方法

久しぶりに風邪を引いて倒れてしまった。熱は微熱で済んだのだが頭痛がひどくて何も出来ない。とにかく考えがまとまらない。図面をこんなときに描くとミスばかりで結局手直し確認で手間を取るので、仕事は止めて寝ることにした。

現在は随分マシになった。当初インフルを疑ったが高熱になることもなく症状も緩和したので普通の風邪だったようだ。

さて、表題の三拍子(いわゆる)にこだわり、さらに加速も高速も楽しむ方法があるのか無いのか。

三拍子は単に、リア側が2回に1回失火しているだけで、それが出るから調子が良いというのではない。失火する状態が調子が良いとは思わない。

たしかに、そのサウンドは聞いてて心地よく、極低回転で奏でるショベルサウンドの代名詞といっても過言ではないだろう。

(more…)

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